あなたの不調の根源をズバリ!見抜きます どうしても改善できなかったお悩み、「ゆい」でスッキリ!

2015.03.25更新

皆さんこんばんは

ゆい整骨院の山崎です。

最近暖かくなってきて布団から足を出して寝ている事があります。

そこで怖いのが足がつること(◎_◎;)

痛くて寝ていられません

足がつりやすいのは運動中と寝ている間です。

運動中は汗等で体の中の電解質のバランスが崩れた結果、筋肉をうまく動かすことが出来なくなるのです。

睡眠中は逆に運動が無い為に血流が悪くなり、また布団などの圧迫や重力の働きで足先が伸ばされたままの状態になったりする為特定の筋肉に負担がかかった結果なることがあります。

また、起こりやすくなる生活習慣としては、体を冷やしたり、お酒の飲みすぎ、運動不足などがあります。

これらはいずれも、血液の流れが悪くなり筋肉をうまく動かすために必要なエネルギーやミネラルが足りなくなってくるからです。

これから新生活に入る方も多いと思います。

心機一転で運動などにも取り組めるとよいですね。

どうしても運動が苦手な場合にはEMS等の利用も考えてもいいかもしれませんね。

投稿者: ゆい整骨院

2015.02.23更新

皆さんこんにちは

ゆい整骨院の山崎です。

今日は患者さんから湿布について質問があったので少しだけお話をしたいと思います。

ただ、私は医師や薬剤師ではないので突っ込んだ話は出来ません。

施術後によく「湿布はしたほうがいいですか?と聞かれるので。痛みや腫れがあるならば出来るだけ使用をお勧めししています。特に痛みが強い場合は冷たい感じの物を使っていただけるようにお話をします。

また、貼るタイプと塗るタイプはどっちがいいの?と言われた場合は場所にもよりますが出来るだけ貼るタイプをお勧めししています。これは塗るタイプだと空気中成分がとんで行ってしまう為、効果が減少してしまうからです。

ただ、かぶれやすい方は皮膚の炎症を起こさないように塗るタイプのもの使って頂くように話しています。

これは何か異常を感じた場合に直ぐに洗い流してしまう事が出来るからです。

なんにしても実際に使う場合には薬剤師や医師に相談してから使用してくださいね。

 

投稿者: ゆい整骨院

2014.12.12更新

こんばんは、ゆい整骨院の山崎です。

ここしばらくで急に寒くなってきましたね。

最近患者様から

「痛みがあちこち移動するけどどうして?」

と聞かれました。

これは痛みを感じる仕組みに原因があります。

まず、人間はある程度の刺激が無いと痛みを感じないようになっています。

この痛みを感じるラインを「閾値」と言います。

 

役に立つ薬の情報~専門薬学

役に立つ薬の情報~専門薬学 http://kusuri-jouhou.com/によい図面があったので借りてきました。

この右の図のように閾値を出ると痛みを感じますが左のようにそれ以下ですと何も感じません。

そして、マッサージなどを行うとその場所の痛みの信号が弱くなり感じなくなると同時にほかの所はまだ痛みを訴えているので、痛みが移動したように感じるのです。

更に人間はより強い痛みを拾ってくるように出来ていますので、例えば歯が痛い人が、交通事故にあい骨折をした場合には歯よりも骨の痛みのほうが強い場合歯の痛みを忘れてしまいます。

鎮痛剤はこの閾値を上昇させて痛みを感じにくくさせます。

こういった形で痛みを感じる場所は変化していくので、痛みが移ったからと言って決してさらに具合が悪くなっているわけではないのです。

むしろ、何をしても痛みが軽減していかないほうが問題で、そういった場合は原因が思わぬところにある場合があります。

その時は速やかに医療機関を受診することをお勧めします。

 

投稿者: ゆい整骨院

2014.11.18更新

最近めっきり冷え込んできましたね。皆様調子など崩されていませんか?

今日は頭痛のお話します。

頭痛の原因を大まかに分けると脳の血管が広がって起きる片頭痛と、頭や首回りの筋肉が緊張して起きる緊張型の頭痛になります。

何らかの理由で脳の血管が急激に拡張して起きるのが片頭痛です。
脳の血管が拡張することで、周囲の神経を刺激し、刺激で発生する炎症物質がさらに血管を拡張して片頭痛を起こします。

心身のストレスから解放されたときに急に血管が拡張することがあり、仕事のない週末などに起こりやすくなります。そのほか、寝過ぎ、寝不足、女性ホルモンの変動、空腹、疲労、光や音の強い刺激なども、頭痛の誘因とされています。

緊張型の頭痛は、頭の横の筋肉や、肩や首の筋肉が緊張することで起きます。
筋肉の緊張で血流が悪くなった結果、筋肉内に老廃物がたまり、その周囲の神経が刺激されて起きる痛みです。

この頭痛は筋肉の緊張から来るので、マッサージや温熱療法が効果的です。また、仕事中に同じ姿勢が長時間続かないように適度な休憩をとったりストレッチも行えると予防になります。

面白いところでは寝ている間に頭が冷えないようにするのも有効です。これは寒くなると熱を作り出すため全身の筋肉が緊張し歯を食いしばったりする事によって頭部の筋肉が緊張して締め付けるような働きをするからです。映画に出てくるようなナイトキャップを被ると翌日は随分と楽になっていたりします。

頭痛は大きな病気のサインであることも有るので、あまり長期にわたって続く場合には自己判断ではなく一度医療機関の受診をお勧めします。

その上で緊張型と言われたら色々と試して見てくださいね。

投稿者: ゆい整骨院

2014.09.27更新

こんにちは
ゆい整骨院の山崎です。
最近すっかり秋らしくなってきましたね。金木犀の香りもしてお出かけにはちょうど良い季節になってきました。
 外出される際には車を使う方も多いと思います。みなさんもちろん事故には気をつけていると思いますが、いくら気をつけていても起きてしまうこともあります。事故が起きた時の対応は教習所も含めいろいろな所で教えてくれますが、その後の身体の事についてはあまり教えてもらえないですよね。
実際に事故にあったあと病院に行き、検査をしてもらうと「骨に異常はないですね。痛みどめと湿布を出しておきます。」と言われてその後どうしたらよいのかお話をしてもらえない場合があります。これは大きい病院は重症の方(命が危ない)に対応するため比較的軽症の方は地元の整形外科もしくは接骨院に行って下さいという事なのです。実際、骨に異常がなくても事故で受ける衝撃は大変なものです。衝撃力は「ぶつかって来た物の重さ」×「ぶつかって来た速度」です。生身の場合はもちろん例え車に乗っていて様々な防護策が施されていてもその力は相当なものになります。その結果よく聞くのが「むち打ち症」です。これは首が衝撃で大きくしなってしまった際に起こります。次回はこの「むち打ち症」についてもう少し書いていきたいと思います。
 

投稿者: ゆい整骨院

2014.09.16更新

むくみは(浮腫)は誰でも経験をしたことが有ると思います。1日仕事を終えて帰ろうとした時に朝は余裕があったブーツがぱんぱんだったり、飲みすぎた翌日鏡を見たら瞼が腫れていたり。

むくみの原因の一つとして。長時間同じ姿勢でいることが考えられます。長時間立ったままや、座ったままだと血液が引力で足のほうに下がってしまいます。

塩分や水分の取りすぎもよくありません。身体の中に沢山塩分が入るとそれを何とかしようとして水分を蓄えてしまうからです。さらに身体の排出量を超える水分を取り続けると体は水膨れの様な状態になってしまいます。また、睡眠不足や運動不足も原因の一つになります。

解決策としては仕事中であれば1時間に1回程度でよいので、立ち上がって少し歩いたり、座ったままでも踵の上げ下げを30秒程度左右交互に行ったりするだけでも、筋肉の働きでむくみは少し解消します。

また、温めのお湯で半身浴が出来れば理想ですが、難しければ大きめの洗面器等にお湯を入れて足湯をすると楽になりますよ。できることなら、ふくらはぎを下からにマッサージをするとなお良いです。

塩分や糖分を取りすぎたなと思った翌日は薄味のもので過ごすなどバランスをとって見てください。

それでも中々解消しない、またそんな時間も体力もない、といった場合にはマッサージに行ったりするのもよいと思います。ただ、あまりにも長期にわたりひどい状態が続いた場合は病気の可能性もありますので医療機関の受診を受けてください

 

 

投稿者: ゆい整骨院

2014.08.18更新

よろしくお願い致します。

投稿者: ゆい整骨院

新着情報

一覧へ >
2017/08/19NEW
夏休みのお知らせ
料金案内アクセス・営業時間私の症状ブログ facebook